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ゆうちょ銀行(郵便局)でドル両替、換算レートは?手数料は?


ゆうちょ銀行(郵便局)

ゆうちょ銀行(郵便局)でドル両替

ゆうちょ銀行全店および一部の郵便局(約480局)で外貨(紙幣)の販売・買取を行っています。

三菱東京UFJやみずほなどの都市銀行では、外貨両替ができる支店が限られていたりしますが、ゆうちょ銀行では、全店で外貨両替ができ、便利ですね。

通貨は米ドルのほかにユーロ、韓国ウォン、英ポンド、オーストラリア・ドル、カナダ・ドル、中国元、スイス・フランも扱っています。

※円現金とのみ両替できます。また外貨の取扱いは紙幣のみです。

なお、販売する通貨の種類および在庫状況は、取扱店(局)により異なります。詳しくは、ゆうちょ銀行または外貨両替取扱郵便局の貯金窓口にお問い合わせください。

※補足:2015年3月31日をもって144局での外貨両替等の取り扱いを終了しているので注意。詳しくは、こちらをチェックして下さい。

ゆうちょ銀行(郵便局)のレート、両替手数料は?

適用する換算レートは毎営業日、米ドルについては午前11時に変更されます。(為替相場が大幅に変動した場合は、同一日であっても、再度、変更する場合があります)。

ゆうちょ銀行で提示されている換算レートは、1ドルあたり約3円上乗せされたレートになっています。換算レートは、銀行とほぼ同等のレートになっています。

2,000ドル分両替した場合、2,000(ドル)×3(円/ドル)=6000円が実質両替手数料になります。

1ドルあたり約3円上乗せされた換算レートになっているので、ゆうちょ銀行では、大きな額のドル両替は避けたいところです。

ゆうちょ銀行(郵便局)のドル両替はおすすめ?

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ゆうちょ銀行全店でドル両替ができるのがメリット。地方でもゆうちょ銀行があれば、両替できるので便利ですね。しかし一方、両替手数料で見てみると、1ドルあたり約3円かかり、あまり有利な両替とは言えないでしょう。

なので、もし、出発までまだ時間がある方は、現金両替よりも有利なレートで両替できる、以下の記事で紹介している方法を利用するといいでしょう。

>> 外貨両替手数料を比較!一番お得なドル両替方法はこちら

無駄な両替手数料を出来る限りカットして、浮いた分は現地での滞在費に使いたいものですね。

 

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あと、両替同様、事前に準備しておきたいのが海外WiFiレンタルです。

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なお、海外WiFiレンタルは、在庫数、提供国数に限りがあるので、早めに予約しておきましょう。

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公開日:
最終更新日:2017/08/02

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