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外貨両替手数料を比較!一番お得なドル両替方法は?


外貨両替

ドル両替、みなさんはどうしてますか?

海外旅行、留学、ビジネスなどで、海外に出かける際に欠かせない両替。みなさん、どうしていますか?両替の手数料って、どこでもそんな大した差がないんじゃないの。今までそこまで気にしていなかったという方も結構いるのではないでしょうか。

実は、両替の手数料、結構取られていていたりするのです。そこで、20カ国以上を旅してきた海外旅行のベテランが、ドル両替を徹底比較。両替手数料をカットしてお得なレートで両替できる方法を紹介します。

外貨両替手数料を比較

取りあえず、当面の滞在費がまかなえる2,000ドル分を両替した場合の手数料は以下の通りです。

両替 両替手数料
銀行両替 約6,000円
郵便局両替 約6,000円
空港両替 約6,000円
金券ショップ両替 4,000円〜5,000円

ご覧の通り、銀行などの一般的な外貨両替では、思った以上に両替手数料が掛かってしまいます。

このように不利な両替をすればするほど、現地で使えるお金は目減りは目減りしていきます。

それではどうすれば無駄な両替手数料をカットできるの?

無駄な両替手数料を取られたくないという方は、以下の方法を活用してみるといいでしょう。

海外プリペイドカードを使って海外ATMから直接外貨を引き出す

マネパカード

海外プリペイドカードがあれば、海外ATMから直接、ドルなどの外貨を引き出すことができるので、両替不要。これなら無駄な両替手数料もカットできます。

なかでも日本最安なのが、FX会社のマネーパートナーズが発行している「マネパカード」です。マネパカードでは、入会金、年会費、チャージ手数料、ショッピング決済手数料などが掛かりません。

両替レートを見てみても、マネパカードはFXレートがベースになっていて、上乗せレートは0.7%程度。一方、外貨両替の場合、3%は上乗せされたレートになっていています。これから見ても、明らかにマネパカードを使って、ATMから外貨を引き出す方が有効だと言えますね。

外貨両替とマネパカードの比較について

例えば、2,000米ドル分を両替する際に掛かる手数料は、以下の通りになります。

外貨の調達 2,000ドル分両替する際に掛かる手数料
銀行・郵便局・空港両替の場合 約6,000円
マネパカードを使ってATMから引き出す場合 約2,000円

※マネパカードの手数料は、両替の際の上乗せコスト、海外ATM手数料を加算して計算。(2015年4月14日時点)

上記の例で見てみると、マネパカードを使って外貨を調達すれば、外貨両替のコストの約1/3に抑えることができます。さらに、両替金額が大きくなれば大きくなるほど、コストに差が出てきます。

マネパカードの活用ついて

事前にお金をチャージしておくことで、海外ATMから直接外貨を引き出すことができます。(この際、キャッシングではないので、金利などを取られることもありません。)

マネパカードはそれだけでなく、現地のマスターカードのマークのあるお店でショッピング利用することもできます。

Manepa Card(マネパカード)

また、マネパカードはICカードになっていているので、偽造やカード情報を盗まれたりせず不正利用を防止できます。これなら、海外利用でも安心して利用できますね。

なお、マネパカードは、年会費、発行手数料ともに無料。カードを保持する際に一切の費用が掛からないので、海外に出かける前に準備しておくといいでしょう。

外貨両替なら「マネーパートナーズの外貨両替」

マネーパートナーズの外貨両替

日本国内でドルなどの外貨両替をしておきたいという方は、日本最安の「マネーパートナーズの外貨両替」を利用するといいでしょう。

マネーパートナーズの両替サービスでは、FX取引(投資)とは違うスキームで両替ができるので、FXを行ったことのない方でも簡単に両替できます。

両替手数料、レート等について

両替手数料 20銭もしくは40銭
外貨受取手数料(空港受取) 500円/回
交換レート パートナーズFXレート+両替手数料

※ 両替手数料は、10万通貨単位未満の場合は1通貨単位当たり40銭、10万通貨単位以上の場合は1通貨単位当たり20銭となります。

外貨両替の流れ

マネーパートナーズの外貨両替の利用方法

口座開設/維持費/管理費は無料。また、空港での外貨受け取りも可能になっています(外貨受取手数料は500円/回)。

なお、マネーパートナーズの両替サービスを利用するには、あらかじめ口座開設しておく必要があります。旅行前はバタバタしがちなので、余裕を持って早めに準備しておきましょう。

まとめ

海外に出かける際の両替で真っ先に思いつくのが空港や銀行、郵便局での両替です。しかし、空港や銀行、郵便局で両替する場合、実は思った以上に両替手数料が掛かっています(円からドルに両替する際の両替手数料は、1ドル当たり約3円になります)。

できればこの手数料を抑えて、その分を現地での滞在費にまわしたいところですよね。そこでおすすめなのが上記の3つの方法です。これらの方法を使うと、無駄な手数料を最小限に抑えることができますよ。これで、今まで無駄に掛かっていた両替手数料から終わりを告げたいものですね。

 

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あと、両替同様、事前に準備しておきたいのが海外WiFiレンタルです。

海外WiFiレンタルなら、携帯電話会社の国際ローミング(2,980円)の半額以下。定額制なので海外でパケ死する心配もいりません。

なかでも安いのが、海外WiFiレンタル【GLOBAL WiFi】。料金は、1日300円、670円、970円などの完全定額制で利用できます。

なお、海外WiFiレンタルは、在庫数、提供国数に限りがあるので、早めに予約しておきましょう。


公開日:
最終更新日:2016/11/05

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